emmaどん底から這い上がる?
どん底気分からは、いくぶん浮上してきたようです。ご心配をおかけしました。
どん底のときは、どう考えても「死んじゃう」選択肢しかなくて、苦しかった。それから逃げるように過睡眠へと陥ってました。
さて、久々に新聞が目についたので、ちらっと見てみたら…「生活保護世帯の家賃・給食費の滞納を防止するために、天引きを促す」という記事が!
emmaは憤りました。生活保護を受けている人のほとんどは、働かないのではなくて、働けないのです。だから十分な収入を得られないのです。
私の知り合いには、離婚して、障害をもった娘さんを1人で育てながら、働いている女性がいます。
彼女は娘さんの面倒をみながら、働けるだけ働いて、それでも生活費が足りないから、生活保護を受けていました。
でも、生活保護を受けていると、いろいろと制約があるらしく、車は持てないから、移動手段は限られていて、とても不便そうでした。生活保護を受けるような人が、便利な場所に住めるわけがないのに、車を持つことを規制している。ひどい事実です。
数年前の猛暑のときには、クーラーがないことで、何人もの高齢者が亡くなっていましたよね。今時、クーラーがダメだなんて、おかしいって!
「最低限の生活」って一体どんな生活なんでしょう。
行政を司る人たちには、もっと自分の身におきかえて、考えてみてほしいものです。






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